のぼりについて
最後になりますが、のぼり旗に付いて最近私が良く考えていることを伝えて終わりにしようと思うのですが、本当にいつの間にかのぼりのことを考えるようになっており、仕事でちょっとした調査をしている時や、レポートをまとめようとしている時も、のぼりのことが頭から離れず、興味や関心を抱いて調べているような感じがしています。
きっと、今わたしの頭の中にあるのぼりの知識を出し尽くしたら、きっと一冊の本がかけると思いますし、それぐらい毎日のように情報収集に励んでいるのです。
ここでは一般的なのぼりの事しか書いていませんが、いずれ「のぼり旗の全貌」というような題名で本を出版しようと企んでいますが、自費製作になってしまうでしょうね。
ちょっとした小話になりますが、子供が学校から借りてきた本に桃太郎の物語があったのですが、ふと表紙を見てみると、そこにものぼりが使用されていまして、桃太郎が手にしているのぼりには日本一と書かれており、完全に私の盲点をつかれました。
さすがに今の時代に、のぼりを背負って戦いに挑むというような人はいませんし、そのような人が街中に現れたら、おかしな人だと思われて警察に通報されてしまいそうですが、それが当たり前の時代もあったことを考えると、時代というのは不思議だと思った。
しかし、背負って歩いている人はいませんが、リヤカーを引き、のぼりを掲げて商品を売っている人はいて、今の時代だからこそ目立たせる事ができる手法など感心しました。