風に揺れるのぼり

のぼり旗は非常に効果的な宣伝方法であるから古くから今でも使われているわけで、風に揺られている「のぼり旗」の姿に、視線が釘付けにされている事もあります。

ただ、のぼり旗も一歩間違えると、その効果が発揮されないどころか、逆効果になってしまう場合もあるので、注意しなくてはならないのですが、例えば、のぼり旗を立てるときの間隔に関してですが、密集させて沢山のぼりを立てれば良いと言うものではなく、1メートル間隔ぐらいで立ててしまうと、壁のようになりのぼりに何が書いてあるかも分かりませんし、圧迫感を与えるだけで、そののぼりからは嫌悪感しか生まれません。

細かいようですが、適切なのぼりを配置する感覚は2メートルぐらいとされており、このぐらい間をおくことで、車で通り過ぎる人も見えやすくなるので、参考にして下さい。

それから、のぼりの配色にも気を付けて頂きたく、のぼりの内容が異なっても色は同系色でそろえるとか、統一感を出すことが重要な要素となり、逆に目立たせたいのぼりがあるのであれば、それだけわざと色を変えて目立つ場所に配置するなど、のぼりを置く場所に関しても「何となく」は避け、しっかりと考えて配列させましょう。